第31回大会 メッセージ紹介

オンライン開催となった第31回大会へのメッセージを紹介します。

  

 

 

 

吉田奈央

2015-2018 NFL Minnesota Vikings Cheerleader 

 2011-2012 関西大学HELIOS Captain

この度はFCC2020開催誠におめでとうございます。

      

今年は世界中に大きな変化があり、皆さんも本当に大変な一年を過ごされた事と思います。また、イベント等何もかも中止になる中、チーム一つになって1年間活動していくことはとても大変だったと思います。

そんな中、オンラインで今年もFCCを開催された事はとても意味のある大きな判断だったと思います。どんな時代の変化にも笑顔で対応していける。チアリーダーの素晴らしい魅力の一つだと私は思います:)

 

今年は一つ一つの演技への想いが一層強く、思い出深いものとなると思いますが、一人一人が一分一秒を大切に、チームで最高の演技が出来る事を心よりお祈りしています!

 

 

松尾 ゆき

2015ー   FCC OG会計担当

2007-2008 FCC委員 会計

2007-2008 神戸大学応援団総部 総務兼渉外長

コロナ渦のなか、オンラインに切り替えての開催ができたことを嬉しく思います。

各校受賞者のみなさま、おめでとうございます。

 

今年は、異例づくめの年で、各校の部の運営も、練習も、応援も様変わりし、どの大学もそれぞれ各校の環境も違うなか、いまできる最大限の演技を寄せてもらったと思います。

 

審査員も、現状の中でここまでの作品が仕上がっていることに驚嘆し、なかなか直接参加がしづらい状況の中で、各校の活動に触れられることを大変嬉しく思います。

一方で例年とは違う形での審査に苦労もしました。

 

各行賞では、大学によってできる活動の範囲も、このような情勢の中で「全員が集まる」ことの大変さも、大きく異なったであろうことに思いをはせながら、各校の演技、映像を何度も見ました。

 

また、FCCならではの、技術だけでなく大会全体を盛り上げる行動などを評価する個人賞では、「当日」がないことでこれまで以上に選出が難しく、本当にとても悩みました。

 

少しでも現役の皆さんを元気にできる審査をしようと、たくさんのOGが関わっています。

今回のFCCは、今まで以上に、OGの現役の皆さんへの応援の賜物だと思います。

 

皆さんが、この先の見えづらい状況の中で、来年度、部としても個人としても、次の一歩につながる希望を持ってもらう一助になれたら嬉しく思います。

大石さゆり

関西学院大学応援団総部チアリーダー部DOLPHINS OG
第24回FCC委員長
皆さん「チア」「GO FIGHT WIN」この言葉ってもう聞き慣れていらっしゃいますよね?
日本でもスポーツには欠かせない存在となったチアリーダー。その「チア」という言葉を作り、日本に持ってきた方が《浅井直湖》先生です。
まだ、携帯もインターネットも無く、海外旅行が普通じゃ無かった時代に、単身で渡米し本場アメリカのチアを学ばれました。
そんな素晴らしい先生が作り上げてくださったFCC。私も大学入学した2010年からFCCに参加させて頂き、2013年度にはFCC委員長を務めさせて頂きました。
又、私が委員長を務めていた時に多くの先輩方や関係者の方々、そして直湖先生にご協力頂き、本場アメリカのチアリーダーキャンプに参加させて頂く事が出来ました。今でも、その時の思い出は私のチア人生の中でも忘れる事の出来ない瞬間でした。そして、何よりFCCの良いところというのは【他大学の仲間と励まし合い、成長しあえる】ところです。幸いにも、私達の代は今でも交流があり、大学を越えて助け合い、後輩のFCC活動をサポートする等、本当に素晴らしい関係を築く事が出来ています。
2020年度はコロナで思うように活動が出来なかった学生でしたが、オンラインでのFCCを開催する等、新たな試みにも直湖先生中心に挑戦しています。まだまだ不安な中ではありますが、そんな中でもチアリーダーから笑顔やエール、ダンス等で元気と勇気と笑顔を受け取って下さい!
GO FIGHT WIN! さゆり

OG審査員のメッセージまとめ

オンライン開催となった第31回チアアートフェス各校OG審査員からへ寄せられたメッセージ投票のグラフを紹介。